| 種別 | 論文 |
| 主題 | ブータンにおける道路橋コンクリート床版の損傷に関する傾向分析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | ヘンリーマイケルワード(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 岡田将弥(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | ザングポインガ(芝浦工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ブータン、維持管理、ロジスティク回帰分析、決定木分析、ランダムフォレスト、SVM |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 847 |
| 末尾ページ | 852 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | ヒマラヤの山岳国であるブータンでは,その山岳地形のため,道路インフラが非常に大きな役割を担っている。橋梁はこういった道路の連続性を担保する上で重要であるが,それらの損傷に対する研究はほとんどされていない。そこで,本研究では損傷がどのような特徴を持つ橋梁に発生しているのかを明らかにすることを目的とし,いくつかの分析を試みた。対象は道路橋のコンクリート床版である。その結果,他設備の異常が損傷の発生と関係していたり,特定の地域の橋梁に多くの損傷が見られたりした。これらの結果は今後の橋梁の維持管理計画につながると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2142.pdf |