| 種別 | 論文 |
| 主題 | 道路橋上部工の通年の変位計測による車両重量と頻度分布の取得 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 坂口淳一(HRC研究所) |
| 連名者1 | 高橋佑弥(東京大学) |
| 連名者2 | 國行雅希(HRC研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 計測、モニタリング、車両重量、活荷重、土砂化、疲労損傷 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 853 |
| 末尾ページ | 858 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 構造解析を用いた道路橋RC床版の土砂化の発生や疲労損傷に伴う破壊の予測において,活荷重の詳細な情報は予測精度の向上に有用な可能性がある。著者らは実橋りょうを対象に1年間にわたる変位の計測を行い,その計測値から通行した約200万台の車両重量とその頻度分布を得た。本稿では,変位から車両重量への変換に必要となる荷重車を用いた計測の内容や,通年での連続した変位の計測値から車両重量を推定するための構造物の温度変化に関する補正方法等の車両重量の算出方法の詳細と,その算出結果を報告する。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2143.pdf |