| 種別 | 論文 |
| 主題 | 保有水平耐力計算によって設計された中低層RC造建物に関する地震後の継続使用性の評価を意図した耐震性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤嘉則(東京大学(建材試験センター)) |
| 連名者1 | 楠浩一(東京大学) |
| 連名者2 | 毎田悠承(東京大学) |
| 連名者3 | 勅使川原正臣(中部大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 応答変位予測式、耐震性能評価、速度応答スペクトル、継続使用性 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 865 |
| 末尾ページ | 870 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 既往の研究で,保有水平耐力計算によって設計された建物について,地震後の建物の継続使用性を予め評価するために,地震時に生じる応答変位を陽に推定できる予測式の提案を行った。予測式は,応答変位を降伏点周期に対応する速度応答スペクトルから推定することから,限界状態変位以下に制御するために必要な降伏点周期を求めることに応用できる。そこで,本研究では,応答変位に基づいた耐震性能の評価手法の提案を目的に,限界状態変位以下に制御するために必要な降伏点時の剛性を算定できる手法を示した。さらに,限界状態変形角,建物階数,建物階高によるパラメーターから,要求性能を算定できる手法を示した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2145.pdf |