| 種別 | 論文 |
| 主題 | 構造性能の異なる梁部材を有する架構の耐震レジリエンス性能評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 廣澤実優(東京理科大学) |
| 連名者1 | 向井智久(国土技術政策総合研究所3.建築研究所) |
| 連名者2 | 坂下雅信(0) |
| 連名者3 | 衣笠秀行(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RC造架構モデル、PC梁、ヒンジリロケーション梁、耐震性能残存率、修復限界、安全限界 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 871 |
| 末尾ページ | 876 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本稿では,構造実験を実施した4体の試験体(RC梁,ヒンジリロケーション梁,PC梁,ヒンジリロケーションPC梁)のそれぞれを梁部材として用いた架構モデル4棟の解析を実施し,各モデルの応答点に対する修復限界余裕度,安全限界余裕度を比較し,各構造の耐震レジリエンス性能の評価結果に与える影響を試算した。その結果を踏まえ,本稿で検討した架構モデルについて,耐震レジリエンス性能を高めるために必要な設計上の配慮について考察を行った。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2146.pdf |