| 種別 | 論文 |
| 主題 | 材料非線形FEMによる実大6層鉄筋コンクリート建物の倒壊リスク評価法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 船山真里(横浜国立大学) |
| 連名者1 | 小松怜史(横浜国立大学) |
| 連名者2 | 細田暁(横浜国立大学) |
| 連名者3 | 杉本訓祥(横浜国立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 地震応答解析、鉄筋コンクリート、材料非線形有限要素法、相対変形量、限界値指標 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 889 |
| 末尾ページ | 894 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 建築RC建物の地震による転倒リスク評価法の構築を最終目標に,本研究では,まず材料非線形FEMプログラムを用いて実大6層鉄筋コンクリート建物をモデル化し,振動台実験における当該建物の地震応答解析を行った。そのうえで,部材内の相対変形量に着目した限界値指標を適用し,建物の倒壊リスク評価を試みた。その結果,当該建物の柱部材および壁部材がせん断破壊するポストピーク挙動をおおよそ再現することができた。また,柱部材内の相対変形量に着目することで,地震動による部材損傷での建物の倒壊リスクを合理的に評価できる可能性が示された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2149.pdf |