| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼繊維補強コンクリート平板の損傷性状に関するデジタル画像相関法を用いた研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 塩見拓人(京都大学) |
| 連名者1 | 村瀬仁(京都大学) |
| 連名者2 | 山田諒(京都大学) |
| 連名者3 | 谷昌典(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鋼繊維補強、平板、デジタル画像相関法、損傷評価、コンクリート補修 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 895 |
| 末尾ページ | 900 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,鋼繊維補強コンクリートの損傷抑制効果を調べるために,コンクリート平板試験体8体に対する載荷実験を行い,デジタル画像相関法計測により試験体表面に生じた損傷を詳細に計測した。鋼繊維を混入することで見られるひび割れの分散傾向は既往の研究で明らかになっている通りであった。鋼繊維の効果を十分発揮するためには,鉄筋量の確保により鋼繊維の負担力を一定以下にすること,および,鋼繊維からの反力に耐えられるコンクリート強度を確保することが必要であることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2150.pdf |