| 種別 | 論文 |
| 主題 | 力学的モデルに基づくRC造十字形柱梁接合部のひび割れ幅の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 光田凌大(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 楠原文雄(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 柱梁接合部、接合部降伏破壊、ひび割れ幅、損傷評価、鉄筋ひずみ |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 925 |
| 末尾ページ | 930 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,既往の主筋降伏時の柱梁接合部の変形機構をもとに,地震時に生じるひび割れ幅と接合部変形および接合部内の鉄筋ひずみとの関係を示し,実験結果と比較した。ひび割れ幅により推定される主筋降伏直前の変形では,せん断変形を過大評価したが,接合部パネルの回転は実験値の傾向をとらえた。主筋降伏直前の鉄筋ひずみでは,接合部横補強筋のひずみを過大評価するが,梁・柱主筋のひずみについては,ばらつきはあるものの,実験値の傾向をとらえることができた。一方,柱梁強度比が大きい場合は梁・柱主筋のひずみを過大評価するため,降伏判定の際にひび割れ幅を低減する必要があることを示した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2155.pdf |