| 種別 | 論文 |
| 主題 | 静的破砕剤によるコンクリートの膨張性状に関する実験・解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 天坪龍汰(名古屋大学) |
| 連名者1 | 三浦泰人(名古屋大学) |
| 連名者2 | 中村光(名古屋大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 静的破砕剤、膨張、ひび割れ、3D-RBSM |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 937 |
| 末尾ページ | 942 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究は,静的破砕剤によるコンクリート構造物の解体工法において,静的破砕剤の基本的な膨張挙動を理解することを目的とした実験的・解析的検討を行った。コンクリート試験体の中心に設けた穿孔に静的破砕剤を注入して破砕する膨張試験を実施し,静的破砕剤内部の膨張圧変化を抽出する手法を開発するとともに,供試体寸法および穿孔径が破砕挙動に及ぼす影響を評価した。さらに,RBSMによって静的破砕剤による膨張ひび割れ進展挙動を評価した。その結果,供試体寸法および穿孔径が大きいほど破砕剤内部の膨張圧が増加することを確認し,RBSMによって特徴的な膨張ひび割れ挙動を再現可能であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2157.pdf |