| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾燥収縮と長期軸力が柱の曲げ性能に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 李慶賀(大阪公立大学) |
| 連名者1 | ケイショウコ(大阪公立大学) |
| 連名者2 | 渡部嗣道(大阪公立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | クリープ、乾燥収縮、有限要素法、柱、逐次積分法 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 943 |
| 末尾ページ | 948 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,柱に長期荷重によるクリープと乾燥収縮が作用する場合の長期的な性状が,地震動時などの短期的な曲げ性状を明らかとするために,有限要素法による解析的検討を行った。解析モデルはラーメン構造を想定して,両端固定となるように柱の両端にスタブを取り付け,長期解析時と短期解析時の軸力は変動するものとした。この結果,長期解析では,コンクリートの圧縮応力は,乾燥収縮やクリープひずみによって低下し,主筋の圧縮応力は増大した。また,短期解析では,長期軸力によるクリープおよび乾燥収縮が作用した場合には,曲げ耐力に大きな影響を及ぼさないが,最大値までの曲げ剛性は低下した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2158.pdf |