| 種別 | 論文 |
| 主題 | プラスチック板で鉄筋腐食ひび割れを模擬したRC柱の構造性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 相沢慧(筑波大学) |
| 連名者1 | 八十島章(筑波大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 経年劣化、鉄筋腐食、曲げ柱、付着強度、総付着耐力、プラスチック板 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 955 |
| 末尾ページ | 960 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 主筋が腐食したRC柱の構造性能を評価するため,静的破砕剤を用いて主筋腐食を模擬したRC短柱の内部ひび割れ性状を把握し,その模擬腐食ひび割れをプラスチック板で模擬した単純梁形式の付着実験とRC柱の曲げせん断実験を実施した。静的破砕剤による模擬腐食ひび割れ性状は,鉄筋の近傍や柱の中央付近でひび割れが貫通してない部分があることが確認された。単純梁形式の付着実験結果より,模擬ひび割れが付着強度に及ぼす影響を検討し,総付着耐力を模擬ひび割れの投影長さに基づいて評価した。また,RC柱の曲げせん断実験の結果より,模擬ひび割れの有無によって破壊形式や靱性能が影響を受けることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2160.pdf |