| 種別 | 論文 |
| 主題 | 並列有限要素法による高層RC建物の地震後の損傷評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤裕一(京都大学) |
| 連名者1 | 長沼一洋(日本大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 損傷指標、疑似離散ひび割れモデル、ひび割れ幅、固有周期、並列計算 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 979 |
| 末尾ページ | 984 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 22層と50層の二種類の高層RC建物の架構全体を有限要素モデル化し,施工・使用期間のコンクリートの乾燥収縮ひび割れやクリープ等の材齢依存諸性状を考慮した上で,大地震動下の時刻歴応答を解析した。さらに損傷によって低下した要素剛性の情報に基づき,大規模モデルに適した並列計算手法によって固有周期を計算した。その結果,開口幅2 mm以上のひび割れの総延長,および震動後の固有周期を用いて,コンクリートの圧縮損傷状態を合理的に評価できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2164.pdf |