| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC部材の一軸引張実験を対象としたFEMおよびDEMによる再現解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平陽兵(鹿島建設) |
| 連名者1 | 曽我部直樹(鹿島建設) |
| 連名者2 | 十川貴行(鹿島建設) |
| 連名者3 | 清水浩之(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ひび割れ幅、RC部材、有限要素法、FEM、個別要素法、DEM |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 985 |
| 末尾ページ | 990 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | コンクリート構造物に地震などの大きな外力が作用した際の損傷度,あるいは維持管理での健全度の評価において,コンクリートのひび割れの発生範囲や幅は重要な指標となる。これらを定量的に評価するためには,ひび割れの進展挙動に影響を与えると考えられる材料強度や鉄筋径,かぶりの大きさなど様々な要因を考慮する必要があり,これらの検討には数値解析が有効であると考えている。そこで,RC部材の一軸引張実験を対象に,有限要素法(FEM)および粒状体個別要素法(DEM)による再現解析を実施した。その結果,ひび割れ本数や幅についてFEMよりDEMの方が良い精度で評価できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2165.pdf |