| 種別 | 論文 |
| 主題 | 補強材の付着すべりとせん断変形を考慮したコンクリート梁モデルの弾性動的解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中井麻陽(福井大学) |
| 連名者1 | 井上圭一(福井大学) |
| 連名者2 | 和田俊良(北海道職業能力開発大学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 付着すべり、ティモシェンコ梁、固有振動、時刻歴応答、減衰 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 997 |
| 末尾ページ | 1002 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本論文では,補強材の付着すべりとせん断変形を考慮した梁部材の解析モデルを構築し,弾性範囲の動的応答性状を対象として解析例を示し,振動性状に及ぼす影響について考察を行った。先ず,解析モデルを設定し,自由振動解析によりせん断変形の考慮による固有振動数の違いと,付着性状が振動性状に及ぼす影響について示した。さらに,時刻歴応答解析を実施し,せん断変形の考慮と付着すべり変位に関わる減衰が振動性状に及ぼす影響について示した。本解析例の範囲において,付着すべりの減衰を考慮したことによる最大応答変位と応答変位の振幅に関する低減効果について示した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2167.pdf |