| 種別 | 論文 |
| 主題 | 立体RC架構の層崩壊を防ぐために必要な柱梁耐力比に関する解析的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 堀田久人(東京科学大学) |
| 連名者1 | 長谷川高伸(東京科学大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RC架構、2方向地震動、ファイバーモデル、柱梁耐力比、保有水平耐力 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1009 |
| 末尾ページ | 1014 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,1方向を側柱を有する2スパンの構面構造,直交方向を無限純ラーメン構造とした立体RC架構を解析対象とし,層崩壊を防ぐために必要な柱梁耐力比について,既往研究の無限純ラーメン構造の中柱のみを取り出した立体RC架構の場合と改めて比較検討した。6層,9層,12層,のモデルに対して水平2方向地震動を入力する時刻歴応答解析を行った。解析対象に側柱を含む場合,中柱のみの場合と比べ,層崩壊を防ぐために必要な柱梁耐力比は6層では低い値を示したのに対して,12層では高い値を示し,構面構造方向の保有水平耐力に約1割の減少が見られた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2169.pdf |