| 種別 | 論文 |
| 主題 | 地震被害を受けたRC造建物の層レベルの被災度判定と将来の地震に対する応答推定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大竹菜月(東北大学) |
| 連名者1 | 大野歩美(東北大学) |
| 連名者2 | 易卓然(同済大学) |
| 連名者3 | 前田匡樹(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 構造ヘルスモニタリング、観測記録、性能曲線の補正、被災度区分 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1021 |
| 末尾ページ | 1026 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 構造ヘルスモニタリングによって,地震被害を受けた建物の応答推定・損傷評価や将来の地震動に対する安全性を評価するための課題として,構造解析モデルと実建物の復元力特性の間に誤差が生じることが挙げられる。本研究では,解析モデルの各層の性能曲線を観測記録に基づいて補正することで,被災後の建物の被災度及び将来の地震に対する応答を層レベルで推定する方法を提案し,その妥当性を検討する。既往のRC造4層架構縮小振動実験に適用したところ,被災度の判定は精度よく予測することができ,将来の地震に対する応答については観測された地震動に近い大きさの地震において精度よく推定することができた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2171.pdf |