| 種別 | 論文 |
| 主題 | SHMの応答加速度より推定するRC造建築物柱におけるひび割れ幅 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井上静(関東学院大学) |
| 連名者1 | 渡部洋(関東学院大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 構造ヘルスモニタリング、卓越周期、RC造建築物、せん断ひび割れ幅、曲げひび割れ幅 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1027 |
| 末尾ページ | 1032 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | RC造建築物を対象に2019年から構造ヘルスモニタリングを行い,対象建築物の構造的健全性の評価を続けているが,僅かな卓越周期の伸びが観測できる。そこで観測した応答加速度を用いて,各計算式より柱の曲げひび割れ幅,せん断ひび割れ幅を推定した。その結果,最大曲げひび割れ幅は0.171mm,最大せん断ひび割れ幅は0.0983mmだった。また,実際のひび割れ幅をデジタルマイクロスコープにて計測した結果,最大値は0.0952mmだった。ひび割れ幅制御目標値(0.2mm)を分母とした検定比は高くないことから,構造的健全性は保たれていると評価した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2172.pdf |