| 種別 | 論文 |
| 主題 | PC鋼棒で緊結した鋼板サンドイッチ工法により補強した既存RC柱の面外方向における耐震性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金田一男(琉球大学) |
| 連名者1 | 中田幸造(琉球大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ピロティ建物、耐震補強、鋼板サンドイッチ工法、面外方向、鋼板、PC鋼棒 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1039 |
| 末尾ページ | 1044 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 著者らはPC鋼棒で緊結した鋼板サンドイッチ工法により補強した既存RC柱の耐震性能を研究している。本論文では,補強既存RC柱の面外方向における耐震性能を明らかにするために,新規に3体の補強試験体を製作し,載荷実験を行った。既発表のデータを含め,補強試験体の面外方向における耐震性能を検討した。その結果,補強前の既存RC柱表面から補強鋼板までの距離tadd=0,30,60mmの場合,補強試験体の面外方向における曲げ耐力は無補強の基準試験体と比較し,約6%,40%,90%の増加が確認された。また,補強試験体の初期剛性及び履歴エネルギー吸収能力も,taddの増加に伴って共に向上した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2174.pdf |