| 種別 | 論文 |
| 主題 | 補強ゲートピアの押切解析によるPSアンカー設置位置の影響検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉本啓太(電力中央研究所) |
| 連名者1 | 田村暢之(電力計算センター) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 耐震補強、PSアンカー工法、ラジアルゲートダム、3次元有限要素法、断面計算、低鉄筋比RC |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1045 |
| 末尾ページ | 1050 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 低鉄筋比で鉄筋破断による曲げ破壊が先行しやすい水力発電ダムの洪水吐ゲートピアに対して,経済的に有利な可能性がある耐震補強工法としてPSアンカー工法が提案されるが,設計方法は確立されていない。本研究ではアンカー設置位置を変化させた仮想実規模ピアの3次元ソリッドモデルの押切解析を行った。補強量が同等でアンカー設置位置を全体としたケースに対し,上流側,下流側あるいは両側に極端に配置した場合であっても主筋降伏荷重が約0.9倍以上に留まることを確認した。また,断面計算によりアンカー設置位置によらずに主筋降伏荷重を安全側に評価可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2175.pdf |