| 種別 | 論文 |
| 主題 | 丸鋼を用いたRC円形部材の変形性能に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 丸山貴広(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 鈴木裕隆(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 平林雅也(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 丸鋼、静的正負交番載荷試験、変形性能、鉄筋コンクリート、円形部材 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1051 |
| 末尾ページ | 1056 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 丸鋼を用いた鉄筋コンクリート部材は,異形鉄筋を用いた場合と比較して地震時の変形性能が異なる。これまで,丸鋼を用いた円形部材の変形性能に関する研究事例が少ないことから,本研究では,丸鋼を用いた円形試験体を製作し正負交番載荷試験を行うことにより実験的検討を行った。その結果,丸鋼を用いた円形部材は,曲げ破壊した場合は最大荷重後の荷重低下は比較的緩やかであること,載荷点変位は軸方向鉄筋の抜出しによる回転変位と全断面有効とした曲率を用いて算出した柱く体の曲げ変形による変位の和で概ね妥当に評価することができること,軸方向鉄筋の抜出しによる回転変位が支配的となることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2176.pdf |