| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC柱試験体の正負交番載荷試験による鉛直挙動に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 成家大介(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 西村脩平(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 平林雅也(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 田附伸一(東日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高軸力、鉛直沈下、RC柱、正負交番載荷試験 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1057 |
| 末尾ページ | 1062 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 2022年の福島県沖地震により,PC桁を支持するRCラーメン橋台の柱部材が損傷して鉛直沈下した。当該橋台の柱部材には一般的な鉄道高架橋と比べ大きな軸圧縮力が作用していたが,高軸力が作用する柱部材の変形性能と鉛直沈下挙動に関する知見は少ない。そこで,本研究では耐力比と軸力をパラメータとしたRC柱部材の正負交番載荷試験を実施した。その結果,本研究の実験範囲内において,耐力比が0.9程度の場合は,軸力の増加による変形性能に明確な違いはなく,最大荷重以降の鉛直沈下量が増加すること,耐力比が1.6程度の場合は,軸力の増加に伴い変形性能が低下し,終局変位以降に鉛直沈下量が急増する傾向を示した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2177.pdf |