| 種別 | 論文 |
| 主題 | 小開口を有するRC造方立壁の耐震診断に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村慎(神奈川大学) |
| 連名者1 | 藤田正則(神奈川大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 小開口、方立壁、耐震診断、耐震改修、長寿命化改修、1次診断、2次診断 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1069 |
| 末尾ページ | 1074 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 近年の大地震では、雑壁等の非構造部材が破壊することで、既存建築物の機能性が損なわれ、震災後の継続利用が困難になる事例が確認されている。既往の研究では、小開口を有するRC造方立壁に着目し、RC造骨組の水平載荷実験および水平載荷実験の方立壁を模擬した縮小試験体の部材実験を行い、各々の終局強度や変形能力を確認した。本論では、既往の研究に引き続き、小開口を有する方立壁の耐震診断手法の一例を検討している。既往の研究を踏まえて小開口の位置を変更した縮小試験体の部材実験を行い、その強度や変形性能、評価方法について考察した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2179.pdf |