| 種別 | 論文 |
| 主題 | 腐食範囲を柱基部付近に設けた鋼板巻き補強柱の耐震性能に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐々木尚美(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 松田聡美(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鋼板巻き、耐震補強、鋼板、腐食、RCラーメン高架橋、柱、じん性率 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1075 |
| 末尾ページ | 1080 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 鋼板巻き耐震補強工法を用いた高架橋柱では,経年劣化により,鋼板の局所的な腐食が発生している。特に,土被りの浅い地際部に腐食が生じると,柱基部(1D区間)の腐食となり,補強後の変形性能に影響を与える可能性がある。そこで,最小限の土被り(0.5D)を想定した位置に腐食範囲がある状態を模擬した試験体により,交番載荷試験を実施した。その結果,断面寸法400×400mm,軸方向鉄筋D19,鋼板腐食を模擬した鋼板補強省略範囲が柱基部から0.5Dを中心に0.45Dの区間を腐食範囲とした場合,じん性率6以上の変形性能を有することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2180.pdf |