| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼板の腐食残りをパラメータとした鋼板巻き補強柱の耐震性能に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松田聡美(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 佐々木尚美(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鋼板巻き、耐震補強、鋼板、腐食、RCラーメン高架橋、柱、じん性率 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1087 |
| 末尾ページ | 1092 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 鋼板巻き耐震補強工法を用いた高架橋柱では,経年劣化により,鋼板の局所的な腐食が発生している.特に,土被りの浅い地際部に腐食が生じると,柱基部(1D区間)の腐食となり,補強後の変形性能に影響を与える可能性がある.そこで,地際部から上下に鋼板の一部範囲に腐食が進展した状態を想定し,板厚を変えて腐食程度の違いを模擬した試験体により,交番載荷試験を実施した.その結果,健全な状態に対して腐食残り1/2とした場合,腐食残り1/4とした場合,いずれもじん性率13以上の変形性能を有することを確認した. |
| PDFファイル名 | 047-01-2182.pdf |