| 種別 | 論文 |
| 主題 | 補強部材の閉合による一面耐震補強工法の変形性能に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中岡宏一(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 佐々木尚美(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 耐震補強、鉄道ラーメン高架橋、RC柱、正負交番載荷、変形性能、ワイヤーロープ |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1093 |
| 末尾ページ | 1098 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 柱の一面からのみ補強を行う一面耐震補強工法は,鉄道RCラーメン高架橋の高架下に店舗等の設備がある箇所における耐震補強に用いられている。本稿では,曲げ破壊先行型のRC柱を対象に,従来の一面耐震補強の補強材である直筋の代わりに,ワイヤーロープまたは異形鉄筋をU字型に配置した試験体を用いて,正負交番載荷試験により実験的検討を行った。実験の結果,補強材としてU字型のワイヤーロープを配置することで,従来補強に比べ,コアコンクリートの損傷範囲を縮小することができ,変形性能を向上できる可能性があることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2183.pdf |