| 種別 | 論文 |
| 主題 | 腐食調査にもとづくPC箱桁橋の安全性に関する信頼性解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中泰司(金沢工業大学) |
| 連名者1 | 寺尾静夏(金沢工業大学) |
| 連名者2 | 湯原彩人(金沢工業大学) |
| 連名者3 | 大海寺巧(金沢工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ファイバー解析、内視鏡調査、鋼材腐食、PC箱桁橋、安全性、信頼性解析 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1099 |
| 末尾ページ | 1104 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | グラウトの充填不足と凍結防止剤による塩害によってPC鋼材の腐食が進行したPC箱桁橋を対象として,ファイバー解析により構造安全性を評価した。供用中に行われた内視鏡調査結果や載荷試験結果を解析に反映したうえで,不確定な情報には確率的に入力値を与えて断面耐力を計算する信頼性解析を行った。その結果,腐食調査や載荷試験を行うことによって耐力の推定値のばらつきが抑えられ,合理的に構造安全性を評価できるようになることが示された。また,橋梁の解体時に行われた鋼材の腐食調査結果と耐力の推定結果は,信頼性解析の結果と整合的であった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2184.pdf |