| 種別 | 論文 |
| 主題 | AIによるコンクリート構造物の変状識別および劣化要因の推定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 塩永亮介(IHI) |
| 連名者1 | 松田昂大(IHI) |
| 連名者2 | 廣井幸夫(IHI) |
| 連名者3 | 中村定明(IHIインフラ建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 点検・診断、機械学習(AI)、変状識別、劣化要因 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1105 |
| 末尾ページ | 1110 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 老朽化が進む道路橋の維持管理を効率的に進めていくには,コンクリートの劣化要因を正しく判定し,適切な措置をとることが肝要とされる。実務経験が少ない技術者に対しても容易にコンクリート構造物の診断や判定ができるよう,AIを活用したコンクリート劣化診断システムの開発を進めている。本論文では,本システムを構成する2つのAI(変状識別AIおよび劣化推定AI)のそれぞれに対し,出力結果の精度検証を行った。その結果,変状識別AIでは全10種の変状でF1スコアが50%以上であり,劣化推定AIでは7つの劣化要因のうち5つの劣化要因では正解率が80%以上となる検証結果を得た。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2185.pdf |