| 種別 | 論文 |
| 主題 | 第三者被害予防措置における損傷進行と鉄筋腐食進行リスクに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岸村和守(建設技術研究所) |
| 連名者1 | 勝木太(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 第三者被害予防措置、外部環境区分、鉄筋腐食進行リスク、全国道路施設点検データベース |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1111 |
| 末尾ページ | 1116 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 凍結防止剤散布量の多い中部地方整備局管内の事務所が管理している橋梁を対象とし,腐食の取扱い委員会報告を参考に,第三者措置及び橋梁定期点検の実施内容を鑑み,コンクリートの状態及び外部環境区分を設定し,鉄筋腐食リスクを選定した。外部環境区分の変化を見込み,最新の点検結果に基づき外部環境区分2を設定し,これに対応させた鉄筋腐食進行リスクを3段階に設定した。平均累積損傷面積勾配は鉄筋腐食進行リスクが高い場合に大きい値となった。損傷進行が有った場合には,平均累積損傷面積勾配が大きい結果となった。検討結果に基づき部材の健全性を診断し,区分に基づいた今後の対応方針を選定した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2186.pdf |