| 種別 | 論文 |
| 主題 | 構造物の背後へ凍結防止剤の飛来を抑制する遮音壁の効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鷲見高典(名古屋高速道路公社) |
| 連名者1 | 原崇将(名古屋高速道路公社) |
| 連名者2 | 吉田亮(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | 佐藤天映(名古屋高速道路公社) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 凍結防止剤、遮音壁、塩化物イオン濃度、見掛けの拡散係数 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1117 |
| 末尾ページ | 1122 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 都市高速道路では、路面凍結を防ぐため塩化ナトリウムによる凍結防止剤を散布している。点検では、高速道路の路外側となる鉄筋コンクリート壁高欄背面側で浮き、はく離が確認されており、凍結防止剤に起因する塩害と推察されている。既往の研究では、壁高欄を高くするなど天端の形状を変えると、壁高欄背面側への凍結防止剤の飛来が抑制できると数値計算を用いて報告されている。そこで、壁高欄上の遮音壁の有無に着目し、この背後での塩化物イオン濃度の比較から、凍結防止剤の飛来を抑制する遮音壁の効果について明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2187.pdf |