| 種別 | 論文 |
| 主題 | 全国道路橋データベースを用いた損傷の経時的変化から推測した橋梁点検時の主な着目箇所の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 内藤雄也(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 氏家京香(日本工営) |
| 連名者2 | 伊代田岳史(芝浦工業大学) |
| 連名者3 | 勝木太(芝浦工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 維持管理、劣化傾向、データベース、橋梁定期点検 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1123 |
| 末尾ページ | 1128 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 現在,日本全国に橋梁は約73万橋存在し,そのうちの約9割は地方公共団体が管理しているが,メンテナンスサイクルを回すのが難しい自治体も存在しているため,これまでの点検の質を確保しながらも点検 実施内容を効率化することが早急に必要とされている。本研究では,国土交通省により構築された全国道路施設点検データベースのうち,道路橋に関する情報を活用し,部材や損傷の種類別に劣化傾向の統計処理を行うことで,コンクリートの点検時に着目すべき箇所を検討したところ,主桁・横桁や竪壁での劣化(損傷)が,今後のコンクリート橋点検時に特に注意すべき箇所であった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2188.pdf |