| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄道コンクリート構造物の維持管理業務の実態調査と課題 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中田悠貴(鉄道総合技術) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鉄道コンクリート構造物、維持管理業務、アンケート、UAV |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1129 |
| 末尾ページ | 1134 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 持続可能な鉄道の実現には,会社規模関わらず安全性を確保したうえでの維持管理業務が不可欠であ る。一方,昨今の少子化や労働人口の減少により,これまでに以上に効率的な運営が必要となっている。鉄道 コンクリート構造物の特に全般検査の現状を明らかにするため,維持管理業務に関わる実務者へのアンケー ト調査を行った。その結果,1 人あたりの保守延長が増加傾向にあり,高架橋等高所での点検や支承部等狭隘 箇所での点検に苦慮していることが分かった。また,検査周期延伸に関しては,高架橋延長の大きい事業者 において,延伸に期待する声があることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2189.pdf |