| 種別 | 論文 |
| 主題 | はりのせん断終局強度付近における斜めひび割れを横切る高強度せん断補強筋のせん断伝達力 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 福原正志(東京工業大学工学部) |
| 連名者1 | 黒正清治(東京工業大学工業材料研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | |
| 巻 | 5 |
| 号 | |
| 先頭ページ | 345 |
| 末尾ページ | 348 |
| 年度 | 1983 |
| 要旨 | 序 本研究は、0.2%Offset耐力(以下単に降伏強度という)が約13tonf/cm2と、高い強度を有する鉄筋をせん断補強筋として用いたとき、その降伏強度の有効な活用範囲を究明することを目的とした−連の実験研究である。 本報では既に行った実験緒果を参考にせん断終局強度付近を想定した、あらかじめ斜めひび割れを入れた解析モデルを作成し、この静定静構造物に近づけたモデルのFEM弾性解析結果より力の釣り合い条件から斜めひび割れ部分の力の流れを把握し、主にこの斜めひび割れ部分のせん断補強筋のせん断分担力について考察した。 結論 せん断終局強度付近を想定した、あらかじめ多数のひび割れを有する解析モデルを実験結果を参考に作成し、この解析モデルを用いてFEM解析を行いその結果を検討した結果、本研究の主な目的である斜めひび割れ部分のせん断補強筋のせん断終局強度に及ぼす補強効果に関する定量な評価をするための基礎資料を得ることができた。 |
| PDFファイル名 | 005-01-0087.pdf |