| 種別 | 論文 |
| 主題 | 貧配合コンクリートのポンプ圧送に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 坂本全布(大成建設技術研究所) |
| 連名者1 | 鈴木明人(大成建設技術研究所) |
| 連名者2 | 黒羽健嗣(大成建設技術研究所) |
| 連名者3 | 丸嶋紀夫(大成建設技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | |
| 巻 | 6 |
| 号 | 0 |
| 先頭ページ | 33 |
| 末尾ページ | 36 |
| 年度 | 1984 |
| 要旨 | 1.はじめに 本研究はSEC工法により練りまぜたコンクリ-トについて、室内実験によりポンプ圧送性の試験を行った結果と、単位セメント量218kg/m3および180kg/m3、粗骨材最大寸法80mmのコンクリートについて約110mおよび約270mの水平配管(8B)において圧送試験を行った結果について検討したものである。 5.結論 本研究の結果から、室内実験において、コンクリートの圧送性を事前にて評価できることが明らかになった。圧送性の評価試験方法としては、加圧ブリ-ジング試験は有効であり、減圧脱水試験も一つの目安となるが、テ-パ管試験はそれ程の効果が表れなかった。 |
| PDFファイル名 | 006-01-0009.pdf |