| 種別 | 報告 |
| 主題 | 太径異形鉄筋のネジ付圧着継手の性能について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石渡正夫(川崎製鉄エンジニアリング事業部) |
| 連名者1 | 山崎富士夫(富士ボルト製作所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | |
| 巻 | 7 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 713 |
| 末尾ページ | 716 |
| 年度 | 1985 |
| 要旨 | 1.はじめに 大型構造物に太径鉄筋を使用する場合、鉄筋継手は施工性の良さと碓実な継手強度が要求される。フシ間隔のせまい横フシ鉄筋(フシ間隔15mm)は、スリーブ圧着継手ではスリーブ長が短かく、すぐれた継手性能が得られている。しかし、圧着作業は配筋現場で行なうため、過密配筋や高所作業の場合に圧着機の移動、そのスペースの制約などの制約もあり、現場作業の簡略化が要請されてきた。 ネジ付圧着継手は鉄筋端部にネジ付きスリーブをあらかじめ圧着し、現場では中継ボルトで接合するもので、大型の締付機、クレーン等を必要とせず、簡易な作業器具により継手の締付けができ、確実な継手性能が得られるという特長を有している。ここでは鉄筋継手の概要と各種性能試験結果について報告する。 4まとめ ネジ付圧着継手の性能は日本建築センターの評価基準SA継手の性能を満足し、土木学会指針の要求性能をすべて満足していることがわかった。継手の施工性についても各種の実構造物に使用し良好な結果を得ている。 |
| PDFファイル名 | 007-02-0179.pdf |