種別 論文
主題 鉄筋コンクリート部材の引張剛性に関する解析的研究
副題
筆頭著者 吉川弘道(間組)
連名者1 田辺忠顕(名古屋大学)
連名者2  
連名者3  
連名者4  
連名者5  
キーワード
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先頭ページ 569
末尾ページ 572
年度 1986
要旨 1.RC単軸部材の引張剛性
 本文は、単軸引張部材の引張硬化(tension stiffening)に着目し、RC部材の引張剛性を鉄筋とコンクリートの付着機構に基づいて解析的に導出し、RC部材全体の等価な応力〜ひずみ関係を定式化するものである。
6.結論
 本研究は、付着の微分方程式から出発し、クラックひずみを介在することにより、ひびわれが順次進展するRC単軸部材の非線形挙動を合理的に取扱い得ることを示したものである。また、本提案モデルは、引張コンクリートのひずみ軟化を表し得ること、既往の森田・六車、CEBコード、Falkner、lsenbergの諸式と共通点をもつことなど有用な知見を含むもので、詳しくは[2]を参照されたい。さらに、併報[1]にて、2次元平面応力場に拡張し、ひびわれの生じているRC平板を構成方程式として記述する。
PDFファイル名 008-01-0143.pdf


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