| 種別 | 論文 |
| 主題 | 屋外暴露された中規模柱試験体を対象とした表層品質の継続的計測および空隙構造分析による養生効果の検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 横山勇気(東京大学) |
| 連名者1 | 酒井雄也(東京大学) |
| 連名者2 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | curing、degradation、middle-scale column specimen、pore structure、surface air permeability test、surface quality、surface water absorption test、中規模柱試験体、空隙構造、経年変化、表層品質、表層透気試験、表面吸水試験、養生 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 617 |
| 末尾ページ | 622 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 複数の配合・養生条件にて作製され,屋外に暴露された中規模柱試験体を対象に,継続的に表層透気試験を行うとともに,表面吸水試験や空隙構造分析を実施することで,実環境に置かれたコンクリートの表層品質に及ぼす養生や材料配合の長期的な影響の把握を試みた。その結果,降雨の影響を受ける箇所では,材齢が数年経過すると表層透気係数や10分間の吸水量,閾細孔径には養生による明確な差異は見られなくなることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1098.pdf |