| 種別 | 論文 |
| 主題 | 既知パラメータのばらつきがマスコンクリートの熱特性値同定におよぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 潮田和司(西松建設) |
| 連名者1 | 西田徳行(西松建設) |
| 連名者2 | 土僑吉輝(西松建設) |
| 連名者3 | 松井邦人(東京電機大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | マスコンクリート、パラメータ同定、モンテカルロ法、モデル誤差、熱特性 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1293 |
| 末尾ページ | 1298 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 本研究は、コンクリートの熱特性を同定するとき、既知パラメータの誤差が同定パラメータに与える影響と同定パラメータ間の相関をモンテカルロシミュレーションを用いて評価している。その結果、既知パラメータの誤差の大きさを全て等しいと仮定したとき、同定パラメータに与える影響が最も大きな既知パラメータは、外気温であった。また、既知パラメータの誤差の影響を最も受ける同定パラメータは、コンクリート表面と外気の間の熱伝達率であった。さらに、コンクリートの熱伝導率と熱容量の同定結果の間には強い正の相関が見られた。 |
| PDFファイル名 | 018-01-1210.pdf |