| 種別 | 論文 |
| 主題 | 大地震を受けるRC 2層ラーメン橋脚の地震応答性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 神山貴男(埼玉大学大学院) |
| 連名者1 | 睦好宏史(埼玉大学) |
| 連名者2 | 町田篤彦(埼玉大学) |
| 連名者3 | 岩田道敏(東日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RC2層ラーメン橋脚、仮動的実験、地震応答性状、靭性 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 281 |
| 末尾ページ | 286 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 本研究は、阪神大震災において被害を受けた新幹線RC2層ラーメン橋脚の地震応答性状を解明することを目的としたもので、実構造物を模したRC2層ラーメン橋脚を5体作製し、仮動的実験を行った。その結果、中層梁の靭性率の大きさは構造物全体の応答性状に大きな影響を及ぼさないこと、柱のせん断耐力が曲げ耐力を下回る場合には、一部材の破壊ではすまず、構造物全体が崩壊する可能性があること等が明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 018-01-2046.pdf |