| 種別 | 論文 |
| 主題 | Drucker-PragerモデルのNONLOCAL化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本博稔(名古屋大学大学院) |
| 連名者1 | Supratic Gupta(名古屋大学大学院) |
| 連名者2 | 田辺忠顕(名古屋大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | NONLOCAL化、増分形式、Drucker-Pragerモデル |
| 巻 | 18 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 377 |
| 末尾ページ | 382 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 今日まで、様々なNONLOCAL化の概念が提案されてきた。しかし未だ増分形式のFEM解析法においては、NONLOCAL化の一般的手法は、十分に開発されているとはいえない。そこで我々は、代表的にDrucker-Pragerモデルを取り上げ、増分形式においてNONLOCAL化を行う手法を検討した。その際に、局所化による等価破壊エネルギーが要素分割に拘わらず一定になるという仮定を用いて定式化を行い、NONLOCAL化されていない従来の解析法とNONLOCAL化を行った解析法との比較を行い、その妥当性を示した。 |
| PDFファイル名 | 018-01-2062.pdf |