| 種別 | 報告 |
| 主題 | 段階とし位置で圧接鉄筋が破断するRC橋脚の耐震性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三岩敬孝(徳島大学) |
| 連名者1 | 島弘(徳島大学) |
| 連名者2 | 河野欧洋(徳島大学大学院) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 段落とし、圧接鉄筋、RC橋脚、耐震性、設計基準 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 29 |
| 末尾ページ | 34 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 昭和30年代の基準に基づいて設計された供試体と現行の基準に基づいて設計された供試体の破壊性状や曲げ変形性能について比較検討した。旧基準の供試体には段落とし位置に軸方向鉄筋の圧接部を設けた。さらに、鉛直地震動の影響を加えるために、載荷時の軸力を設計の1/2とした。現行の基準に基づいて設計された供試体は、橋脚基部に塑性ヒンジを生じ、大きな靭性を有したが、昭和30年代の基準に基づいて設計された供試体は、段落とし位置からせん断斜めひび割れが発生した後、圧接鉄筋の破断とともに急激な耐力低下を引き起こす結果となった。 |
| PDFファイル名 | 018-02-2004.pdf |