| 種別 | 論文 |
| 主題 | NTL工法用急硬性コンクリートの施工 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木村政敏(鴻池組) |
| 連名者1 | 酒向龍美(鴻池組) |
| 連名者2 | 尾嵜師成(鴻池組) |
| 連名者3 | 川上正史(鴻池組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 急硬性コンクリート、可使時間、脱型時期、NTL工法 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 277 |
| 末尾ページ | 282 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | NTL工法に用いる急硬性コンクリートの可使時間と脱型時期についてコンクリート温度の経時変化を用いてリアルタイムで推定する方法を提案し、これらの方法を実際のトンネル工事において適用した結果を用いて、その妥当性を検討した。NTLコンクリートの可使時間は、コンクリートの温度の経時変化が示す変曲点により精度よく判定できること、脱型時期は、コンクリート温度の経時変化が示す温度上昇量と圧縮強度の関係から判定すること可能であり、提案した方法の妥当性が確認された。 |
| PDFファイル名 | 019-01-1044.pdf |