| 種別 | 論文 |
| 主題 | 新しい増分解析法によるコンクリートの曲げ破壊挙動の解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 富山潤(琉球大学大学院) |
| 連名者1 | 伊良波繁雄(琉球大学) |
| 連名者2 | 和仁屋晴讙(琉球大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 破壊力学、引張軟化、増分解析、動的解析、有限要素法 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 63 |
| 末尾ページ | 68 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | コンクリートの引張軟化を考慮した数値解析でスナップバックが生じているときの解析方法として弧長増分法やR〈SUB〉min〈/SUB〉法などがある。これらの解析法では静的釣合い式を用いているためにスナップバックが生じる時は計算のアルゴリズムが複雑になる。筆者らは動的釣合い式いわゆる運動方程式を用いた線形加速度理論に基づく新しい増分解析法を提案した。本研究は、提案した解析法の適用範囲をさらに拡張するために軟化を考慮したはり要素を用いて鉄筋コンクリートはりの曲げ破壊解析を行い、解析方法の妥当性を検討した。 |
| PDFファイル名 | 019-01-2007.pdf |