| 種別 | 論文 |
| 主題 | 衝撃荷重を受けるRC柱の波動応力場から振動場への移行状態に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石原和典(名古屋大学大学院) |
| 連名者1 | 石川達也(名古屋大学大学院) |
| 連名者2 | 余国雄(名古屋大学) |
| 連名者3 | 田邊忠顕(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 衝撃破壊、RC柱、鉄筋段落とし部、固有振動 |
| 巻 | 19 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 513 |
| 末尾ページ | 518 |
| 年度 | 1997 |
| 要旨 | 本論文では、有限要素法を用いて衝撃問題を応力波動的アプローチで扱い、単純化された鉄筋段落としを有するRC柱が衝撃荷重を受けた場合にRC柱中をどの様に応力波が伝播し、RC柱が波動応力場から振動場へ移行する状態を鉄筋要素とコンクリート要素を区別したモデル化により有限要素解析で再現し、その時の鉄筋段落とし部の影響や衝撃時間と固有周期との関連を解明することを試みた。 |
| PDFファイル名 | 019-01-2082.pdf |