| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼管横補強正方形RC短柱の変形性能に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 安田健太郎(九州大学) |
| 連名者1 | Aklan Amin(九州大学) |
| 連名者2 | 孫玉平(九州大学) |
| 連名者3 | 崎野健治(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鋼管横補強RC柱、鋼管の板厚、せん断スパン比、変形能力 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 551 |
| 末尾ページ | 556 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 鋼管横補強正方形RC短柱の変形性能に及ぼすせん断スパン比と横補強用鋼管の板厚の影響を実験的に明らかにするために、これらを実験変数とした250×250mmの正方形断面を有するRC柱供試体に対して一定軸力下における繰り返し曲げせん断実験を行った。その結果、柱のせん断スパン比が短くなると鋼管は曲げ圧縮変形に起因するコンクリートの横膨らみのみならずせん断変形に起因するコンクリートの横膨らみをも拘束することになるため、柱に十分な変形性能を保持させるためにはより厚肉の鋼管で補強する必要があることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 020-01-1079.pdf |