| 種別 | 論文 |
| 主題 | マイクロメカニクスに基づくコンクリート構造モデルに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 寺井雅和(北海道大学) |
| 連名者1 | 城攻(北海道大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | コンクリート、マイクロクラック、構成則、局所化現象、有限要素法 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 61 |
| 末尾ページ | 66 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | コンクリートの非線形挙動はひび割れの発生・成長に特徴づけられているため、ひび割れの局所化現象などの力学挙動を正しく捉えるためには、これらひび割れの力学挙動に着目した構成則モデルの開発が必要である。本研究では、微視クラックの非弾性挙動を陽な形で反映したコンクリートのモデル化を行い、構成則を導出する過程およびその考え方を示した。そして、この構成式を有限要素プログラムに取り込んだ数値解析手法で、一軸圧縮荷重を受けるコンクリート部材の数値シミュレーションを行った。 |
| PDFファイル名 | 020-01-3011.pdf |