| 種別 | 論文 |
| 主題 | 正方形鋼管と帯筋又はプレストレスで高横拘束した短柱の耐震性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 村中圭介(清水建設) |
| 連名者1 | 山川哲雄(琉球大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高横拘束、せん断スパン比、短柱、プレストレス、正方形鋼管 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 829 |
| 末尾ページ | 834 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 鋼管と帯筋またはプレストレスで高横拘束したRC柱の耐震性能を検討するために、せん断スパン比が1.0で断面形状と高さが250X250X500mmのRC柱に、正方形鋼管と帯筋又は正方形綱管とプレストレスで高横拘束した4体の合成RC柱試験体を用いて.一定軸圧縮力下(軸力比0.33)の正負繰り返し水平加力実験を行った。その結果、プレストレスなどにより高い横拘束力を柱に付与すれば、軸力比0.33のもとでせん断スパン比が1.0で主筋量が5.51%というせん断破壊しやすいRC短柱といえども、優れた耐震性能を発揮させることが可能であることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 020-01-3139.pdf |