| 種別 | 論文 |
| 主題 | 突起付鋼板に頭付スタッドを併用した場合の付着せん断特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上中宏二郎(大阪市立大学) |
| 連名者1 | 鬼頭宏明(大阪市立大学) |
| 連名者2 | 上平謙二(ドーピー建設工業) |
| 連名者3 | 園田恵一郎(大阪市立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 合成構造、付着せん断、突起付鋼板、頭付スタッド、付着試験法 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 853 |
| 末尾ページ | 858 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 本研究はその評価方法が整備されていない合成構造用鋼材すなわち突起付鋼材を対象に、押抜き試験法、側圧制御式引抜き試験法、およびはり供試体を用いた曲げ試験法の異なる3種類の載荷試験法を行い、これらの異なる載荷条件の下で頭付スタッドと突起付鋼板を併用した場合の付着せん断特性を相互比較した。その結果、鋼板の面外変形に対する拘束度合が、その特性に深く関与していることが分かった。また各種試験法それぞれの実践的な適用範囲についても考察を加えた。 |
| PDFファイル名 | 020-01-3143.pdf |