| 種別 | 報告 |
| 主題 | 後添加型高流動コンクリートの埋設水圧鉄管への適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 南将行(東京電力) |
| 連名者1 | 畠山昭(東京電力) |
| 連名者2 | 増田和機(東京電力) |
| 連名者3 | 牛島栄(青木建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高流動コンクリート、現場後添加方式、充填コンクリート、充填性 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 499 |
| 末尾ページ | 504 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 埋設水圧鉄管の充填コンクリートは、鉄管応力を岩盤へ伝達するため、密実に充填する必要があるが、水平坑の場合、普通コンクリートによる充填では、鉄管下部やトンネル天端の不陸部に空隙が発生する可能性が大きい。そこで、そのような空隙を確実に充填するため、充填コンクリートの一部に間隙充填性に優れた高流動コンクリートの適用を考えた。適用にあたり、現場施工試験を実施し、高流動コンクリートの充填性を確認した。また、高流動コンクリートの製造方法としては、現場後添加方式を採用した。 |
| PDFファイル名 | 020-02-2084.pdf |