| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの弾性係数と複合理論の適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川上英男(福井工業大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | コンリート、弾性係数、複合モデル、骨材、圧縮歪み |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 619 |
| 末尾ページ | 624 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 先に筆者はコンクリートの弾性係数評価に従来の複合モデルに替わる近似複合理論式を提案した。それは母材の弾性係数より骨材の弾性係数が大きい場合を対象としていた。本論文では母材の弾性係数より骨材の弾性係数が小さい場合に対して検討した。基本となる複合モデルの選択、近似複合理論式中の係数の選定、並びにそのような骨材を用いたコンクリートの実験による検証を経て、母材と骨材の弾性係数の大小に関係なく近似複合理論式の一般的展開が可能であることを見いだした。なお慣用の圧縮強度と比重をパラメータとする弾性係数算定値との比較を行なった。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2104.pdf |