| 種別 | 論文 |
| 主題 | フリーメッシュ法によるコンクリートの引張軟化解析に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 富山潤(琉球大学) |
| 連名者1 | 伊良波繁雄(琉球大学) |
| 連名者2 | 矢川元基(東京大学) |
| 連名者3 | 矢吹哲哉(琉球大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | フリーメッシュ法、引張軟化特性、運動方程式、有限要素法、コンクリート |
| 巻 | 21 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 121 |
| 末尾ページ | 126 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 近年、新しい数値解析技術としてメッシュレス法の研究が、工学の様々な分野で盛んに行われている。メッシュレス法の一種でフリーメッシュ法(FMM)がある。FMMは有限要素法(FEM)をベースとしたメッシュレス法で解析データとしては節点情報だけが必要で、解析は節点単位で行う。本研究は、FMM をコンクリートの引張破壊の問題に適用する方法を示した。解析は、ひび割れモデルとしてひび割れ帯モデルを用いた。また、増分法としては、スナップバックのような不安定現象が生じた場合でも解析可能となるように動的釣合式である運動方程式を用いた。数値計算例としてコンクリート棒の直接引張試験とコンクリートはりの曲げ試験の解析を行い、良好な結果を得た。 |
| PDFファイル名 | 021-01-3021.pdf |