| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末を用いた高強度コンクリートの融氷剤に対する抵抗性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 檀康弘(新日鐵高炉セメント) |
| 連名者1 | 吉冨泰一(安部工業所) |
| 連名者2 | 小林和夫(大阪工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、高炉スラグ微粉末、融氷剤、表面劣化、凍結融解 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 73 |
| 末尾ページ | 78 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 近年、融氷剤として使用される塩化カルシウムや塩化ナトリウムによるコンクリート構造物の劣化が顕在化してきている。特に、鉄筋コンクリートやプレストレストコンクリートでは融氷剤中の塩分により鋼材が腐食すると、大きな被害が生じるおそれがある。本研究では、特に高強度コンクリートを対象として、塩化物の浸透抑制に効果が認められている高炉スラグ微粉末を混和材として使用し、散氷剤による劣化に関する実験を行った。その結果化学的な表面劣化、融氷剤浸漬後の凍結融解などにおいて、高炉スラグ微粉末の混合で性能が大きく改善できることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 022-01-1007.pdf |